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アメリカ留学生の就活広場
内定者インタビュー最新情報

・いつごろ就職活動を始めましたか?

就職活動はボストンキャリアフォーラムの三か月前、8月の半ば頃から始めました。

それまでは大学院への進学を考えていたため、インターンや企業説明会、キャンパスリクルーティング等に一切参加したことがありませんでした。そのため、自分が受けてみたい会社を探すという、0からのスタートでした。

 

  • 就職活動でこころがけていたこと、苦労したことは?

苦労したこと:

自分の場合は、準備期間も少なく、インターンの経験も無いため、面接でのアピールポイントを考えるのに苦労しました。

心がけていたこと:

入社後のことを考えた時に、自分の価値観にあった会社、もしくは評価してくれる会社に入るのが一番仕事をしやすいし、自分のしたいことも出来るだろうと私は考えました。なので、面接では、自分がどういったことを考えて行動してきたのか、どういった価値観を持っているのか、どういったことを社会でしていきたいのか、を正直に伝えるということを心がけました。そのため、どの面接でも、その会社の業務内容によって細部は多少変わりますが、志望動機、入社後にしたいことは殆ど同じことを伝えました。

 

 

  • 内定承諾する会社を決めた理由は?

一番の決め手はやっぱり「そこで働いている人」です。キャンパスリクルーティングやボストンキャリアフォーラム等で様々な企業の社員の方々にお会いしました。そして、自分が将来なりたい理想像に一番近いと感じたのがJTでした。

また、JTの社員の方々が冷静にタバコ産業の将来について考えており、「JTという会社は変わっていかなければならない」という意識を共有していることも魅力でした。大きな会社にも関わらず、挑戦を続け、変化し続けようとする姿勢も、JTに入社を決める上で後押しになりました。

 

  • これから就職活動を開始する留学生へのアドバイス

自分の価値観、行動基準をしっかりと把握することが一番大切だと思います。ここがしっかりしていれば、自ずと、受けたい会社、志望動機、面接でアピールするポイントなども定まってきます。

なので、まずは選り好みをせず、色々な会社の説明会や面接を受けてみるのもいいと思います。話を聞いてみたら、自分が思っていたのと違った、もしくは、実は自分の価値観に物凄く近かった、なんてことはよくあります。また、様々な会社の社員の方々と話すことで、自分の価値観もよりハッキリしてくると思います。

 

最後に、就職活動は「自分自身に一番合った会社」を見つける場だと思っています。なので、自分をしっかりと見つめ直し、しっかりと自分がどういった人間なのか伝えることを一番に考えてみてください。